完治とは行かなくても、せめて完走くらいは出来ると過信していた鈍感男です。
25kmまでは順調でした。
30kmで少し異変を感じていました。でも、トイレタイムを差し引いてもほぼ想定のキロ6分を正確に刻んでいました。
疲れも感じていなくて、体力的には消耗していなかった。まだまだこれからの筈が。。。
35kmから、異変が痛みに変化。
今回は、痛みが出たら即刻リタイヤする気でいたので、簡単に歩いてしまった。走れないけれど、歩けるんだもの。。。それで、少し歩いて痛みが引いたら走ってみるけれど、痛みは増すばかり。股関節から右の膝まで痛い(´;ω;`)ウウ・・・
洞爺湖で負傷した時と同じ痛み。。。マズイ。。。
迷わず、ゼッケンを外す決断。
こんな時、落ち込んでいる自分を想像するのは悲しい。前を向きたい!だから勇気ある決断。
次のために!
反省:洞爺の後に自己診断でちゃんと受診しなかった事。29日に石〇クリニックへ行き受診したら、内転筋の肉離れらしい。
自らもトライアスリートのドクターは復帰へ向けたカリキュラムもちゃんとレクチャーしてくれた。初めから受診して従えば良かったかも?でも、受診していたらサロマ出場はあり得なかったかも(苦笑)
- 3週間の安静
- 以後、様子を見ながら20分くらいのjog開始。痛かったらすぐやめる!
- 痛みが無くなったら、少しずつ距離を伸ばす。スピードはその次。その間約1ヶ月。
最低、1ヶ月~2ヶ月かかります。良いです。今回は徹底的に完治を目指します。
だから、士別ハーフはキャンセルです。多分、審判でボラします。
問題は道マラ。
5時間制限だから、ゆっくりLSDでもOKかも。順調ならレースではなくリハビリで出場が可能です。でも、無理は禁物。
さあ!前を向いて歩き出しますか!!
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